交流と情報共有
当事者同士の交流や親睦を通じて、日常生活に役立つ情報を共有します。
団体紹介
NPO法人ガッツの会は、障がいのある方や身体に不自由のある方の自立と社会参加を手助けし、 互いを知り、支え合える地域づくりに取り組んでいます。
理念
当会は、障がいのある方同士の交流や親睦を通じて、日常生活を送りやすくするための情報を共有します。 そこに健常者も参加することで、互いを知り、心の垣根を取り除くことを大切にしています。
当事者同士の交流や親睦を通じて、日常生活に役立つ情報を共有します。
障がいの有無にかかわらず同じ場に参加し、理解と支え合いの輪を広げます。
子どもたちに向けた盲導犬の普及事業を通じて、障がいを障害として認識しない心を育てます。
ロゴに込めた思い
ガッツの会ということなので、ガッツポーズの握り拳を手の甲から見たシルエットにしました。 攻撃的にならないよう優しさの象徴であるハートで包みました。 シンプルで構成している要素がわかりやすく、使いやすいロゴにしました。
デザイン:足利デザイン・ビューティー専門学校 クリエイティブデザイン科 中井りょう様
| 団体名 | 特定非営利活動法人ガッツの会 |
|---|---|
| 所在地変更申請中 | 〒326-0052 栃木県足利市相生町387番地1 (有)大沢象雲堂内(柏瀬眼科向かい) |
| 代表者 | 理事長 柏瀬 光寿 |
| 活動分野 | 保健・医療・福祉/社会教育/人権・平和 |
| 連絡先 | TEL:0284-22-3188 【留守番電話対応】折り返しお電話いたします。 メール:gatsnokai.info@gmail.com |
団体概要
団体名、所在地、代表者、活動分野、連絡先など、 支援や参加を検討される方に確認していただきたい基本情報です。
起源と沿革
NPO法人ガッツの会は、障がい者と健常者が枠を越えて手を取り合い、 ともに社会参加することをめざして歩んできました。
障がい者と健常者が手を取り合い、社会参加することを掲げて活動を始めました。
発起人の一人である前原武雄氏は、30歳で遺伝性の視神経疾患を発症しました。 主治医であった柏瀬光寿氏と長く関わる中で、 「患者や見えない者同士が共感しやすい状況や共通認識は、健常者も共有すべきではないか」 「障がい者、健常者の枠を超えた組織が必要ではないか」という思いが生まれました。
視覚障がい以外の障がいのある方にも声をかけ、 医師や僧侶、福祉関係者、ボランティアなど約40人が集まりました。 会長には斉藤実氏、市議会議員の小林克之氏にもお力添えをいただきました。 「ガッツで障がい者と健常者が手と手を取り合い社会参加」をスローガンに、 ボランティア団体として「ガッツの会」を設立しました。
設立日の4月11日は、栃木県出身のプロボクサー、ガッツ石松さんが 1974年に世界チャンピオンになった日であり、「ガッツポーズの日」でもあります。 「楽しく、ガッツポーズで生きていこう」という思いを込めて、 会の名称が「ガッツの会」と名づけられました。
足利市内へ避難された方々に向けて、炊き出しや心のケアにつながる活動を行いました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、 足利市内へ避難された方々に炊き出しの支援を行いました。 ミニコンサートや落語会などの機会も設け、 マッサージを含めた心のケアにも努めました。
盲導犬と視覚障がいへの理解を広げるため、学校や地域での啓発活動を続けています。
足利市内へ盲導犬を連れて観光に来られた視覚障がい者の方が、 入店を拒否されたことをきっかけに、盲導犬への理解を広げる活動が始まりました。 2013年10月24日に富田中学校で開催した「盲導犬ふれあい教室」を機に、 12年間で約60回の開催実績となりました。
視覚障がい者の参加機会づくりと、運動不足解消につながる活動を定期的に行っています。
足利市が発祥の地とされるサウンドテーブルテニス(盲人卓球)へ、 視覚障がい者の参加を促す活動にも取り組んでいます。 2020年11月には、柏瀬光寿氏の支援によりサウンドテーブルテニスの卓球台を寄贈しました。
身体障がい者スポーツセンター(あしかがフラワーパークプラザ)では、 引きこもりがちな障がいのある方々の運動不足解消を目的に、 リズム体操を含めた活動を定期的に実施しています。
社会連帯の育成に取り組み、積極的な生涯学習活動を続けてきたことが評価されました。
足利市の教育目標の柱でもある「社会連帯の育成」に取り組み、 積極的な生涯学習活動を行ってきた結果、 2023年11月3日に「生涯学習奨励賞」を受賞しました。
特定非営利活動法人ガッツの会として正式に認可を受けました。
ボランティア団体として重ねてきた活動を土台に、 障がいのある方や身体に不自由のある方の自立と社会参加を支えるため、 特定非営利活動法人としての歩みを始めました。
盲導犬、ロービジョン、スマートフォン活用など、課題解決に向けた連携を進めています。
盲導犬と視覚障がい者のための課題解決型研究として、 渡邊学氏を招き、盲導犬と視覚障がい者が抱える課題の解決や、 ロービジョンの「みえにくい」を知ってもらうことについて連携を確認しました。
また、足利大学の「地域DX化教育プログラム」や足利商工会議所と取り組む あしかが産学官連携事業において、学生の地域貢献や地域社会のDX化と結びつけながら、 視覚障がい者のスマートフォンの便利な使い方について課題解決に向けた活動を実施しています。
役員体制や活動実績など、団体の歩みを確認できる情報を掲載していきます。
定款、事業報告、会計資料など、公開できる資料を順次ご案内します。